今年は寒波が流れ込む日が続いて4月に入ってもまだ桜が開花していませんでした。先日の雨上がりからようやく日中の陽差しが強く感じられるようになり、早速桜の花も反応しました。ようやく今日が満開でした。
今週末は雨の予報ですので、早速散ってしまわないか心配です。


お客様の住環境を快適な状態に保つことに勤めさせていただいています。
今年は寒波が流れ込む日が続いて4月に入ってもまだ桜が開花していませんでした。先日の雨上がりからようやく日中の陽差しが強く感じられるようになり、早速桜の花も反応しました。ようやく今日が満開でした。
今週末は雨の予報ですので、早速散ってしまわないか心配です。

明日から小中学校では新学期が始まり、新入社員の人たちは新しい生活がはじまりました。今年は春分を過ぎても寒気の流れ込みが強くて朝夕冷え込んだり、一昨日も強い寒気団の通過によって急激な雨や雷が発生しました。4月に入ってもまだその影響か急激に暖かくなったという実感がわかずにいます。そのような気候のせいで今年は桜の開花が遅れています。つぼみは十分に膨らんでいますので、もうひと押しの気温上昇があれば翌日パっと華やかに咲いた桜の景色がみられると思います。ただ心配なのは明日から週末にかけての天気予報は雨・・・雨でなければ絶好の花見週末になるハズでしたが、花散らしの雨になる可能性もあります。出来ることならば1週~2週の週末の間くらい花見気分を楽しみたいものですね。
皆さんは花見に対する思い入れや思い出などありますか?
剪定の業務については、決まって毎年入らせていただくお客さまと、気になった時に電話をもらって訪問するお客様とがあります。
時として2年・3年程お電話が途切れると「ああ、もう他の業者さんに移ってしまわれたかな?」などと思い、こちらから連絡を取ることは遠慮します。(結構心配はしているのですけどね。)
しかし、時として数年の空き期間ののちに突然電話がかかってくることもあります。今回も新規のお客様のつもりで見積訪問に行く旨をお伝えして調べ直してみたところ以前に訪問したことのあるお客様でした。
時としてあることです。
風が強い日
危ないな~と思いながらも駐車場入口前に止められた駐車車両を気にしながらバックした結果・・・・
風になびいたフレコンバックの吊りバンドをトラックのロープフックにひっか掛けてしまい・・・・
あ~ やってもうた。。。(笑)
そういうこともあるという事で。。
先週、神社祭礼に向けた神楽稽古もあり夜遅くに外を徒歩で帰宅するということが多くありました。Tシャツにジャージと薄着でいた為に体を冷やし、喘息持ちの私は喉がヒューヒューと鳴っていました。
昨日、サウナや岩盤浴に行き体を温め「よし、これでもう大丈夫だ!」と思ったのもつかの間・・・・・
本日寒い中1日外仕事をしたところ、、、頭痛と熱が盛り返しました(笑)
ちょっとしばらく静養します。
いつも仕事で使っている曲がり刃鋸のメーカー「神沢精工」さんから
新しく開発中の剪定鋏の試作品が送られてきました。
通常は岡常の200mmを使っているのですが、それに比べたら鋳造の中実ボディで少し重く感じましたが、実際に重さを測ってみたら岡常200mが227gに対し神沢精工の鋏は230gとほぼ同じでした。
握り部分の長さと重量バランスで重さを感じたようです。
刃厚は岡常が4.4mmに対し神沢精工が3.2mm
食いつきの角度は同じようなので薄くても剛性さえ確保できていれば問題ないでしょう。
大きな違いは握りの部分と鋏の部分に角度がついているかどうか。
この違いが切った時の剛性感の違いに出るかどうかが試してみないとわかりませんが、新しい試みだと思います。
また実際に使ってみたら感想をアップしようと思います。

↑岡常200mm

↑神沢精工の試作品

↑刃の厚みの違い
岡常4.4mm、神沢精工3.2mm
いつもどおり茂ったカシの木を剪定していた時に、急に鳩が中から飛び出していきました。さらに枝を払っていったら、そこには鳩の巣がありました。
そして、よく見るとそこにはまだ生まれたばかりの雛鳥が3羽体を震わせていました。
『しまった』と思ってももう時既に遅し。巣の中まで直射日光が差し入る状態になってしまっていました。このままでは親鳥がいる間は陽ざしがあたることはないでしょうが、親鳥が餌を取りに行っている間には直射日光を浴びてしまいます。まだちょっと長時間直射日光を浴びることには耐えられないでしょう。(まだ毛が生えそろっていませんので)
しかたがないので、家主さんから日傘を借りて括り付け、巣の中が日陰になるようにはしました。それでも、巣は周りから丸見えの状態ですので、親鳥が留守の間に外的に襲われる危険性は残っています。
少し可哀そうなことをした気はしますが、無事を祈っています。
土曜日、健康診断を終えて帰宅しようとしたところ、義父に呼び止められました。
私の氏神神社は山中にあるのですが、その山の麓の個人宅の上にクヌギやクスノキの枝が完全に覆いかぶさっていて、その家の人から神社に処置の希望が出されていました。
神社総代より依頼があったのか、義父と町内青年部の一メンバーとで剪定作業の真っ最中でした。
青年部会長がクレーンサービスを営んでいるので高所作業者とラフテレーンクレーンが出動しており大がかりでした。
当方はロープクライミングとリギングロープ(吊るし切り用のロープ)を用いて大木の剪定を行うスタイルなのですが、重機には勝てません。
今回はその手法は使わずに楽をして重機の力を借りました。
急遽手伝わされた訳ですが、気がつけばがっつり動いていた為に午前中の2時間動員しただけで汗だくになりました。午後からは予定していた客先へ向かいましたが、客先仕事よりも午前中の仕事の方が負荷が高く笑ってしまいました。
先日の話ですが・・・
やっちゃいました。
1本の木を剪定しに行った際に浄化槽のマンホールを踏んでしまい・・・
浄化槽をヒビ割れさせてしまいました!
売上額の9倍程の弁済費用・・・(泣)
仕事は終わりかけが危ないという格言は本当です。
個人のお客様相手の商売をしていますと、色々な方との出会いがあります。
今週のお話しですが、昨年度の剪定時にお子様に木登りトレーニングをしたお宅がありました。
その息子さんは普段お父さんが一緒に体を動かす遊びをしてくれることがあまりなく、自分の家の木で木登りをするという体験がよほど面白かったのだと思います。
そして、私の的確なアドバイスの甲斐あって(なんせ木登りはプロですから(笑))自分ひとりで登れるようになり、その後友達が家に遊びにくると今度は自分がコーチ役となり教えていたと聞きました。今年の剪定でも私に会うことを楽しみにしていてくれたらしく、「何で午前中なの~」と母親に訴えていたらしいです。
子供の時の思い出というのは成長してからもかならず思い出します。そのような大切な少年時代の1ページに自分が記憶を残せたとは本当に嬉しく思います。そして、私もその子の成長をまた目にしたいと思っています。