昨日の現場にて、作業終了後片付けを行おうと車両に戻った所でちょうど、過去におうかがいしたことのあるお客様が訪問されてきました。驚きました。ご近所にお住まいの方ではありましたが、本日ご訪問のお客様とは歳も離れられており、よもや日常の交流があるとは思ってもみなかったので、本当に驚いてまさか自分が仕事に入っているのに気づいてわざわざ寄ってくださったのかと都合の良い解釈を一瞬しそうになってしまい、(そんなはずないよな・・・)と思い留まりポーカーフェイスでご挨拶した所でした。何気ない近況をお聞きして羨ましい限りの体験談などを聞き、数年お会いしていませんでしたが、覚えていてくださって嬉しく思いました。ただ、それだけです。
庭石撤去(続き)
昨年末に取り掛かっていた庭石の撤去、新年明けに人力では積み込めなかった縁石と過去に伐採した根株の掘り取りも含めて掘削機を用いて掘り取りと搬出の続きを行いました。
50cm~70cm内外の縁石は掘削機のバケットで押せば簡単に動かす事ができ難なく積み込み位置まで動かすことができました。抜根は伐採されてから2年半以上経っているものの、まだしっかり根が張っており、まあまあ掘り取るのに時間がかかりました。
景石は割れた面を裏側にして縦使いしてあり、根入れは殆どなかったのですが、縦使いだっただけに1度釣り上げて下してもう一度釣り口を変えて横方向に向きを変えて釣り直し何とか積み込む事ができました。クレーン付きトラックを位置づけする位置が限定的で荷重計で2tの石でしたがギリギリつり上がりました。途中ワイヤーの引っ掛かりが外れてドキリとすることもありましたが、なんとか無事に積み込み完了して胸をなでおろしました。あと1つより困難な石があります。続きはまたいつか。



庭石の撤去
今週の始め、珍しく庭石の撤去工に行ってきました。見積時には地上から見えている状況から判断して人力でハンドリングできる大きさと重さだろうと判断して1人工あれば小さい方の景石だけなら撤去できるだろうと考えていましたが、実際撤去を始めてみたら、石が立て使いであったり、天端を無理やり使って埋め込み量(根入れ深さ)が見えている部分の3倍近くあったりとかで、思いの他大きな石ばかりで、荷台へ積み込むことも含めて想定以上の労力でした。奥に入り込んだ庭ですので、手前まで引き出すのに次回小型ショベルを利用するとして、それでも引き出せない大きな石は次回以降でチルホイールを使うかどうかして、何とか手前まで引き出さないと積み込む事が出来ないので考えようと思います。


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マムシとの遭遇
過日のことですが、個人で受けるにはまあまあ広い面積の工場敷地法面の草刈を作業しまして、そのまま刈草を積み込むと2t車2車搬送になってしまいますし、何せ重量処理する為に刈った直後の草を処理するには体力的にも厳しいものがあります。
そこで、例年1週間以上そのまま放置して乾燥を待って片づけることにしているのですが、今年は何故か10月に入り雨が降ることが多く、週末に限って刈草が湿って片付けられない日が続きました。
放置された刈草と湿った状況・・・なんとなく蛇が入り込んでいたら嫌だなあと予想しながら刈草を集める作業をしていましたら、なんと!
マムシ(幼蛇)が居ました!

写真は法面上から道路上に移した後撮影したものですが、最初熊手で引っかけてひっくり返したらしく下腹側が上になり緑白色の腹が見えた状態で違和感に気づき「あっ本当に出た」と思って瞬間ですがびっくりしました。
最初眠っていたように動きがなかったのと、幼蛇で良かったのですが、幼蛇でも毒は持っているようでいちおう警戒していて正解でした。まあ、警戒していても成蛇だったらやられていたかもしれませんが。ニホンマムシ・・・見た目も毒々しいですね。でもなんか良いもの見れた気がしています。
お盆は過ぎましたが・・・
前回の投稿より1カ月が過ぎてしまいました。
年々夏の暑さが身体に堪えるようになり、無理をしないように週の途中で休みを入れることもしてきましたが、それにしても今年は例年にも増して暑さが厳しいです。
昨年より確実に夏の仕事量を減らして空きのあるスケジュールにしてあるのですが、疲れが抜けません。というより夏バテかと思うほどすぐに疲れます。
これまででしたら三日間連続で負荷の高い仕事⇒1日休み⇒また仕事というサイクルでこなせていたのが、今年に限り少し無理すると3日休んで、回復したと思って仕事をすると1日で「アレっ?また逆もどり?」というくらい身体が思うように動きません。
つまりは休みを取って疲れを回復したつもりでいても、回復しきれていないということなのだと思います。
休み方に問題があるのでしょうかねえ。回復ウェアを試してみるか、ボディメンテナンスを頻繁に受けないといけないのか、年齢が50を超えていることもあるのか、なかなか思うようになりません。
そして、今年の暑さは例年にも増して異常でなにせよ雨が降りません!梅雨も短かったですし、梅雨が明けてからというもの1カ月以上雨が降らなかったですし、お盆を過ぎたというのに一向に気温が下がる気配がなく、盆過ぎの一週間は地獄のような暑さでした。盆を目一杯休んだこともあり、盆明けから業務を頑張ったのですが、すぐにスタミナ切れしました。
この辺りで一度雨が降って欲しい所です。
暑い日が続きますね
毎日厳しい熱さが続きますね。
朝一番、気合を入れて仕事に出かけるのですが、正午を過ぎ午後2時頃になると・・・・
あまりのお天道様の暑さに耐えられなくなります。
朝、陽が登るのが早いので、エンジントリマーや草刈り機など使わない現場なら早朝入りすることで、午後早上がりも実現できるのですが、どうしても騒音による周りへの影響や家主さんも寝ている時間帯に表で仕事をするのは、まあまあ憚られます。
そういう一昨日は『大暑』だったそうで、どうりで暑いハズで、その日は耐えられずに午後2時過ぎに退出しました。
年々暑さが厳しくなっているように感じますし、自分も毎年歳を取るので体力も落ちてきていることを実感しています。空調服も効果は限定的で効果を感じられるのは午前10時30分位までで、それ以後は空調服を脱いで自然の風に当たった方が涼しく感じます。特に体を激しく動かして自分が熱を発する場合は熱がこもりやすくなる方が冷却効果より大きくて空調服が無い方が放熱性を確保できます。
何か画期的な地球を冷やす方法ないですかね。誰か発明してください。
焦りました!!!
今週の連続した線状降水帯による降雨の後、急激に蒸し暑くなっていく中、雨で中断した現場を再開しました。1件目の現場は「ハチの巣があるかも」と聞いていたので、前回確認をして「たぶん無いです。」と言っていたハナミズキの木。
とんでもない。
見えていなかっただけで、少し下の方の枝を透かしたら・・・・・

しっかりスズメバチの巣がありました。(;’∀’)
こ、これは害虫駆除のプロに任せることにして、次の現場へ避難しました。
気を取り直して、「フンフンフン~♪」とヘデラをトリムしていた所
一瞬にして左腕周りや胴周りをアシナガバチに取り囲まれ
一斉にチクチク攻撃受けました。( ;∀;)
いや、一瞬「もしかして今日、俺、死んじゃうのか?」と頭をよぎりました。
トラックと花壇部の狭間に居た為に、少し逃げ遅れましたが、直ぐに振り払いましたが、
結構何か所かやられてました。
同時すぎて何か所やられたのか良く分かりません。
踏んだり蹴ったりなので、もう今日は作業を止めて帰る事にしました。
こんなに低い位置のしかもヘデラの中に作られたハチの巣は初めての経験です。

事業所植栽管理②
梅雨前後は一気に植栽が成長するので、景観を綺麗に保つ必要のある事業所様の管理案件が優先されます。事業所様は手入れを行う範囲も広いので、どうしても1度に入れなかったり、期間がある内にまた違う所が気になったりしてご要望が増えたりすることがあります。
こちらの事業所様は土手の桜の管理、消毒、外周法面草刈、生垣刈込、植栽の整理と、従業員の方達が行うには全てサイズが大きすぎるので外注への発注という判断にされているのでしょう。全体が大きいのでサイズ感がバグッって木も大したことないと思って取り掛かると、とんでもない、ひとつひとつが確実に物量があり、正直結構大変です。中でも5m弱のモッコク3本立はそれぞれが幹周1m弱ある立派な株立でその姿は壮観です。アスファルトで固められている環境は通常の現場より暑く体力の消耗が激しいですが、無事に今年も勤めました。帰宅後ちょっと熱中症っぽかったですが。


事業所事務所の管理
建設会社様の事務所、色々大型の施設を担当した時に引き上げてきたりしたソテツを事務所の空き地に植えられていたのでしょう。普通に庭を作ったので入れない数のソテツがしっかりあります。長年の間放置されてきていましたので、落ちた種から子株が沢山吹きだし、現在の姿になったのでしょう。低い位置で葉が茂る個体もあり、後ろが水田ということもあり水を豊富に吸えるのでしょう。1年で近づけない程の葉が茂り低い位置の葉を切り進入路を作りながら株元まで近づかないと手入れが出来ないソテツ群となってしまっています。
毎年手入れは結構大変なのですが、草を取ってソテツの葉を刈って雄花をもぎ取って・・・
まあ大変です。またソテツの葉は嵩張るし重たいということもあり2t車2杯で400kgありました。その週、他の現場へも腰の痛みを引きずりました。しかし、持ち主の方の方が私よりも体に痛みを抱えている人ですのでしかたありません。頑張ります。








庭じまい
お客様のご実家、ご両親が亡くなられ住む人が居なくなった為に管理されていなかったお庭ですが、ご家族による法事開催に向けて一度綺麗にしたいということでご相談を受けました。
全員それぞれの家庭をお持ちですので、これから住まわれる人もなくそこの庭木を手入れし続けるのもどうかということから、一部正面側の木々を残して他は全て伐採というご依頼でした。世代交代時に「庭じまい」ということで庭を取り壊して駐車場にするという案件は良くあることですが、自分の関連するお客様では初めてのケースとなりました。しかし、時代的な背景を考えれば、これからこのような案件は増えていくものと思われます。実際、現在のお客様はご高齢な方が多いですし。次の世代の方(自分と同世代)はあまり庭に興味の無い人が多いですね。というか時代的に庭を楽しむゆとりのない時代ですね。残念な風潮です。
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