毎年入らせていただいているお庭、まあまあ本数も多く、1本1本の木の大きさも大きいのでそれなりに時間が掛かります。本数を減らしてきて、ようやく一人で二日間ギリギリで収まるか収まらないか位の仕事量の現場になりました。
年によってちょっとイレギュラーな作業(一部を樹形縮小するだとか、省略していた木の剪定を入れるだとか、草取りを入れるだとかetc)を入れると、とたんに少しだけの追加工数が発生するので、また違う箇所を省略して辻褄を合わせてやりくりしている、そんな現場です。
でも一つ一つの木を見ると立派に大きく成長していますし、ずっときちんと手入れを続けてきていますので、それなりに見栄えの良い木なんですよね。大きさは本当普通のお庭ではなかなかない大きさになっていますので。むしろ純和風のお庭では無い造りになっています。どことなしか旅先の迎賓的な旅館のような雰囲気さえ感じられる良い造りです。(多分家主さんの趣向だと思います。)
運悪く、家主様は体が思うように動かない状況になられてしまっており思うように日常の庭の手入れが出来ない状況ですが、自分が身体が動く間は精一杯管理に勤めさせていただこうと考えています。












































