暑い日が続きます

随分と前にご依頼をいただいていたのですが、長期骨折療養期間もあり、長い間訪問することが出来ていなかった、大きくなり過ぎた木々の伐採のお客様、ようやく実施させていただきました。

リハビリを正しく医療機関で行っていないので(診療にかかる時間的余裕がとれません)まだ時々筋肉に激痛が走りますし、手首を庇って今度は肩の方の痛みがでてきていることもあり、なかなか100%の力が出せているかと思うと、どこかで力の出し方をセーブしているのではないかと思う自分もいます。

そうでなくても、この暑さで少し動くだけで全身汗だくになりますし、連続で動いていると息切れしてきますので、1時間動いたら日陰に入って10分程度小休止というようなサイクルで動き続けないと1日持ちません。歳とった言えばそうかもしれませんが、無理して倒れるよりは無理をせず休憩を採ることを選択しています。

今回の伐採の内容はお電話だけで話を伺って事前下見をしていませんでしたので、その大きさについては想像だけで日程取りしていたのですが、想像していたより枝が大きく伸びていました。写真を撮り忘れた松が一番大きく(太く枝張りも広く)重量もあり大変でしたが、何とか一人にて二日間で納めることができました。1日あたり400kg超の枝葉量で身体に堪えましたが、療養後初の重負荷の現場でようやく本格的に仕事の回転を上げてもいけるかな?という手応えを感じた現場でした。

草刈中のトラブル

毎日暑くて正直音をあげそうになりながら業務を行っています。

そんな中、中古物件解体後の新築前の土地の草刈業務を受注しました。

あらかじめ買主さんに排水桝やメンテナンスホールなどの地上突き出し部などがないか確認を行い障害物は無い旨確認を取っていたのですが、実際現場に入ってみますと地上部に突き出た水道メーターがありました。

メーター部分はさすがに大きさもあり目立つので、その存在に気づき回避することができましたが、それより元の方向金属製のジョイントが埋まっている方向が配管が地中にほぼ埋まっていて露出部は見えていたので、そのギリギリの高さで刈り進めたところ・・・ジョントのナット部分が突き出ていて干渉しました。( ;∀;)

見事に勢いよく切り込んだために金属部品でありながらナットに切り込みが入り、水道元圧は圧力が高いのでネジの隙間から水が噴き出し唖然としました。

依頼主さん経由で水道局に連絡を入れてもらい止水工事はしてもらいましたが、どうやら水道局の方でもメーター位置が図面に無いといういわくつきの状態のようでした。メーターBOXが無いのは解体業者が解体時に撤去して持って行ってしまうことはまあある事らしいのですが本来はメーターBOXも含めて水道設備なので、メーター返却でなければそのままにしておいて欲しかった案件ですし、せめて依頼主さんはこの状況を把握していて欲しかった案件でした。

暑い中作業をしていると、通り過ぎる人が猟奇的な眼をしてこちらをみてきます。

こちらも好んでこの日程で日中に作業をしている訳ではなく、スケジュール的に強行しないとこなせないので「体は休みたいと言っているところを鞭打ってやっているのに」と思いながらも「そりゃ、なんでこんなに暑い時期にわざわざやっているんだ。もう少し早くにやっておけばいいものを」と思うのも無理ないよなあ」なんて思いました。

そんなこともありましたが、無事に草刈業務の方は終えることができました。(チップは飛びましたが。)あーお盆休みが取れない。