小さな応援団

本日の現場は岡崎市の小高い丘の中の区画、静かな住宅街の一角、豊田自動車の通勤圏(ベッドタウン)のような位置づけで昭和50年代に急激に住宅開発されて密集した住宅地となっている地域のようでした。本当に起伏が激しく勾配も20%を超えるような道もある落差が大きくてあまり自動車が通過しない本当に静かな住宅地でした。

午後3時過ぎ、帰宅途中の小学生が「こんにちは~」と背後から挨拶をしてくれ、挨拶だけではなく「頑張ってください」と大人びた労いの言葉を掛けてくれて、おそらく学校では「地域の人に会ったらすすんで挨拶をしましょう」という指導はされていると思うのですが、続いての声掛けは近隣の家の人があらかじめ庭師が入っていることについて子供たちに何かコメントしていたのだろうなあと想像しています。今日はそれ程疲れが出ている状態ではなかったのですが、可愛い応援団のエールに心が温まりました。