雨の日は

今日は五月雨にはまだ少し早いですが、停滞型の雲によるしとしと一日中降り続ける雨の一日でした。豪雨ということではなく静かに降り続く雨はなんとなく心静かに色々と考えを巡らせたり事務仕事を片付けるにはちょうどよい一日でした。
日程計画を調整したり、今後の活動について方針を考え直したり色々と思いを巡らせることができました。こういう天気の日にはお客様も在宅のことを理解されていて、ご依頼の電話なども入ったりします。雨の日ですと即日の現場確認と対応回答が出来ますのでお急ぎの場合は雨の日に電話をしていただけますとご希望に沿えます。この時期は比較的予定に隙間を開けて段取りをしています。植栽や庭を構ったりするのにとても都合のいい時期ですので、この時期は管理作業をあまりパンパンに詰めないように心がけています。とはいっても暇を持て余すのは精神衛生上良くありませんので、ぼちぼち突発のご依頼などいただけますと嬉しいです。^^

 

試作評価品の剪定鋏の評価回答

とある刃具メーカー様より昨年度に評価依頼として貸与されていました、剪定鋏の評価結果回答を返送いたしました。

剪定鋏は既に成熟市場で、ほぼ既にロングセラーとなっている製品がある市場にあり、そこへ新商品を投入するというのはかなりチャレンジングな試みだとおもいます。何で差別化するかだと思いますが、なかなかそれも必要十分な性能は既に備わっている為に難しい市場だと思います。

結果としては、既に利用している鋏よりもやや剛性感に劣り残念な結果となりましたが、違う方向での新製品の開発に期待したいと思います。

 

明日・明後日

明日・明後日と伊勢神宮の正式参拝に行ってきます。
最近色々なことがあって、腐りかけていた自分の心を浄化してきます。

ようやく開花

我が家の梅がようやく開花しました。
今年は寒さが長引き、どちらも梅の開花が遅れていました。
随分膨らんだ蕾を眺める期間が長く、待望していた分、一斉に開花した今年の梅は、いつもより綺麗に感じます。
隣に植えられているサンシュユの蕾も、もう半分開き掛け、数日の間に開花が始まりそうな予感です。
3月初め、強風な嵐に見舞われましたが、春の訪れとなったようです。

これから桜へと続く開花の繋がりがとても楽しみです。

インフルエンザB型

今年はインフルエンザB型が蔓延しているようです。

先週から娘が熱を出しては下がってを繰り返し、検査をしても反応がでていなかったのですが、とうとう月曜日に上の娘が発症しました。続けて下の娘も発症し今週は登園不可です。私もずっと添い寝をしているので、今夜あたり発熱しないか心配です。

仕事が一週間程度空いてしまいましたが、仕方ありません。

 

今年もやってきました

冬は空気が冷たいですね。でも、この冷たい空気だからこそ、それに耐えるように葉を作る針葉樹などは冬の時期の剪定が適しています。

で、松の剪定をこの時期するわけですが、松の剪定を行いますとすくなからず松毛虫がいて、それらを地面に落とすことになります。それを鳥たちは知っていて、松の剪定をしていると必ずといっていいほどジョウビタキがすぐ傍(1.5m~2mほど)で獲物を狙って待機しています。そして、私がトイレ休憩や昼食などでその場を離れると地面に降り立ってあちこちついばんでいます。それを少し離れて眺めるのが毎年この時期の風物詩となっています。ジョウビタキは人間に対する警戒心も少ないですし、綺麗な白いお腹周りの毛と境界の薄い黄色を帯びた毛がとても愛くるしく感じています。違う場所に移動するとジョウビタキもついて移動してくるのがとてもかわいいです。

植物の強さ

昨日は日本各地で厳しい寒さでしたね。三河地方は雪に見舞われることは少ないので夜半過ぎに雨だったようですが、日本海側では雪模様だったようです。

そんな翌日は一晩中寒気にさらされた木の葉たちは凍てついており、昨日は松の剪定をしたのですが、その凍てついた葉に次々触れていくとずっと熱を奪われる状態が続き30分程で指先がしびれてきて断念しました。松の剪定をあきらめてカイズカイブキの刈込剪定に作業を切り替えたところ、刈り取る葉がシャリシャリいうではありませんか!なんと葉の中の水分が凍っているんです。人間でいえば血液に相当するような成分が凍っているんです。日中は一日中太陽光線を浴び、夜は氷点下の外気に耐える。植物の生命力ってすごいなと改めて思いました。

 

お客様のお気遣い

私には2歳と5歳になる娘がいます。
本当に親バカ状態な自分がいます。
お客様もそれを見越してか気にかけて下さり、手土産に「娘さんに」とお菓子を下さるお客様がお見えになります。
お心遣いに本当に感謝しております。
もちろん娘達は無邪気にはしゃいで歓びます。
その笑顔をお客様に写真で届けたい位です。
いつもありがとうございます。

ハウスメーカーが提供する新築時の植栽について思う事

朝夕の冷え込みが激しくなりましたね。皆さま体調管理にお気をつけください。

かねてより、そのような感情は持っていたのですが、再び最近ハウスメーカーが新築時に提供する植栽について残念に思うことがあり投稿することにしました。

ハウスメーカーが提供する得意分野はやはり家であって、実際の所ハウスメーカーの営業の人や設計の人も実は植栽設計についてはほとんど素人と言ってもいいのが現状です。注文住宅などの場合完成予想図にどうしても植栽や外溝も含めたパース図の方が見栄えがいいためにどうしても外観図を重視した植栽の描きこみがなされます。この時、実はその植栽がどのような特性をもっていたり、維持管理していく為には何が必要かということは残念ながら説明されることがありません。(そもそも考慮されていない場合もあります。)このことが、15年先・20年先になって正しい管理がされないままに時を経ていると様々な問題を発生します。

例えば・・・
◆「シマトネリコ」が大きくなりすぎて(大きくしすぎて)しまった。
◆ケヤキが植えられている。
ケヤキは自然樹形も逆さ箒型で美しいのですが、広い範囲を占有しますし落ち葉が風に舞いやすく隣の家の人の屋根を越したり雨樋に落ちて詰まりの原因になります。街路樹や公園でこそその本来の美しさを楽しむことが出来る木です。家庭では近隣に迷惑がかからない大きな屋敷のお宅でないと結局無理して小さな形にとどめる為の剪定を繰り返すことになります。
◆植えられている位置が悪い。
将来的にその木がどのような成長をして、どのように枝を広げるかの想像が基本的に欠けている。その為、壁よりに植えられすぎていたり、植栽土が狭すぎる箇所にコニファーなどが植えられていたりする。コニファーは6~7mにまで知らずに成長させてしまうと、植栽土周りを囲っていたレンガを割ったり、台風の時に傾いてしまったりすることが多く発生します。
◆植栽を楽しむ選択になっていない。
外観図重視で樹種を選んでいる為にまず花が付く木を狙って選択されていることがない。そして、基本的に外溝の塀よりも高く突き出ている絵を描いている為に成長が早く大きくなる木が植えられている。これは基本的に後に管理が大変になる要素を含んでいます。植栽は大小・常緑落葉・花のつくものなどを織り交ぜて全体で楽しむ構想にするのが理想的です。

他、細かいことをあげればまだまだありますが、これくらいにして私共のように後の植栽管理を行うものとしてはもう少し、初期の植栽設計の時にきちんと後々庭をどうしていくかの構想をしっかりとした設計をして欲しいと思うことが多々あります。注文を受けたエクステリア業者も植栽に関しては我々庭屋に任せてもらえればと思うのですが、予算的に難しいのかもしれませんね。逆に施主の方は外溝発注する時に植栽抜きで注文をしていただき、植栽設計については直接我々庭屋に任せていただいた方が間違いないといつも思うのであります。

秋雨前線の影響で

本日(10月13日)より秋雨前線の影響で週明けまで、時折雨の降るどんよりとした空模様が続きそうです。

昨日より娘が嘔吐を繰り返している為に本日は一緒にいて様子を見ています。共働き家庭ですので午後家内と交代で世話をしようと思います。

ちいさい子どもの場合、少しいつもと違うお店に外食にいったり買い物にいったりすると、すぐ何かの菌をもらうのか2・3日後に体調不良になることが多いです。まだ、今回は熱が出なかっただけ安心しています。

折しも今週は日曜日に運動会があり、そこで父母の会役員として恋ダンスを踊ったりなどして、続けて疲労がたまっており身体が悲鳴をあげていました。ちょうど自分も身体を休めることができ、娘と共に安静にしていようと思います。