初・草刈り仕事

今年初めて工場跡地の管理遊休地の草刈り業務を受けました。
これまでも個人宅の芝生部分を草に占領されたケースとかで草刈りをしたことはありましたが大規模なものは初めてでした。

当社は小規模事業者ですのでハンマーナイフモアなどの除草車両を持っているわけでもなく、結局肩掛け式の刈り払い機による人力での刈込と集積・運搬による業務でした。

いやー面積が広いってことがこんなに大変なことだと思っていませんでした。
これまで公共事業を受けてきた訳ではなかったので、通常の沿道や河川敷の草刈りに参加したことはありませんが、あのような面積だったらと思うとぞっとします。

汗だくになりながら刈っても刈っても続く草たちと格闘しながら黙々とやり遂げました。

みなさん、空き地への缶やゴミの投げ捨ては絶対にやめましょう。(笑)

動力噴霧器の修理

  • この時期は消毒を行います。動力噴霧器が無くてはならないのですが、何せ一年に一時期の使用。突然に使用を始めようとすると、何かしらトラブルが発生します。昨年は燃料のチャコール分がキャブレターニードル詰まりを発生させ、今年は前日の試運転で起動O.K.と思っていたら、当日に吸い上げないというトラブルに見舞われました。ポンプのチェック弁の固着を解消しても回復せず、結局ポンプ部分解してみたところ、ピストン部パッキンに亀裂が入って圧漏れしていました。突然の出来事に農機屋さんより代替え機を貸してもらい事なきを得ましたが、本当に焦りました。部品の到着が一日遅れましたが、無事に交換修理完了しこれで数年は心配ないと思います。

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防草対策工事

今年は暦の上では春に入っても寒の戻りがあったり気温があがらなかったりしましたが、ようやく急激に暖かくなってきました。そのせいか、新芽の吹き出しや雑草の生え方がいつもより目立つような気もします。

ご高齢になってきますと、やはり腰を下ろしての長時間の作業は苦痛で出来るだけ雑草が出ないようにという要望は常に強いです。今回砂利の敷いてあった所で荒れてきたりしていた箇所について再整備させていただきました。

肌寒くなってきました

12月を目前にして、だいぶ気温が冷たく感じられるようになってきました。
木々も冬支度を始め、落葉樹では葉を落とし始め常緑樹でも葉色が黄色くなったり、少しではありますが葉をおとしたりしています。

そんな中、比較的大きな木の剪定が続いています。
『ケヤキ』であったり『ヤマモモ』であったり『シマトネリコ』であったり・・・
4mを超える木ですと三脚では剪定をしにくくなるので、やはり登って剪定を行います。連日木に登っているおかげで全身に疲労がでてきています。
夜は早い時間にぐっすりと眠るのですが、それでも疲れがとれにくくなってきているのは年齢を重ねたせいでしょうか。。。少し残念です。
明日も頑張ります。

作業性の悪い環境での高木剪定

大きな尾屋敷の裏手に植えられてるカイヅカイブキがありました。
裏側は袋小路のため、車1台がギリギリ通れる道を入り込んでようやくたどり着ける場所でした。
そしてまた、その生垣正面には90cm位自然法面で一団高くなった駐車場があり、ガレージ屋根が設置されていました。まったく車が近寄れなく三脚も立てにくい、とても剪定作業がやりにくい状態の生垣でした。

そんなこともあり、数年の間(10年くらいでしょうか・・・)放置されていたカイヅカイブキは高さが8mは超える位に成長していました。
今回、その内の1本が先の台風で45度位倒れてしまって先日伐採処理を行いました。残された木々も今後倒れるといけないので半分程度に高さを切り詰めることにしました。とはいうものの・・・・先にも言いましたように、場所は高所作業者が入っていけるところでなく、三脚で切るとするとその切断幹は4mを超える長さがあります。それが倒れると相当な重量があり、波板のガレージなど一発で破壊します。つまり・・・切り倒す方向を制御しながら1本づつ慎重に作業しなければならす、大変苦労しました。写真を見てもらえれば分かると思いますが、内側に倒すようにひとつづつ切っていきました。(細かくいいますと色々とノウハウがあるのですが。。)カイヅカイブキは幹も葉もとても重量があり、全てで600kgの剪定枝葉が発生しました。特殊剪定のいい事例となりました。

やっぱり割増料金にしなければいけなかったなあ。。。(反省)

ちょっと異常ですよね

先週末、大型の台風21号が日本列島全土に上陸し通過しました。総雨量が多くさらに通過後の吹き返しの風が強かったことで数件のお客様宅で木が傾斜したり、根が排水管を曲げて割れたりなどの被害が出ました。ただでさえ先に続いた長雨により予定延期が重なっているところに台風被害の突発事例が発生してスケジュールが立たずに頭を悩ませています。そして、今週末には2週続けて台風22号が日本に接近という天気にちょっと異常さを感じています。

企業様植栽管理

台風18号すごかったですね。
当方、ちょうど暴風雨域に入る時に町内の寄合から帰る途中で、直撃を受けました。傘は持っていましたが、はっきり言って差していたら逆に危ないです。結局傘もささずにズブ濡れになりながら帰宅しました。

台風一過、とてもいい天気に恵まれ刈谷市内の企業様の植栽管理を終えました。先週より断続的に降った雨のおかげで日程変更につぐ日程変更でした。
写真はモッコクなのですが、枝張りも大きくとても立派です。
前回の剪定は私が修行中の確か7年くらい前だと思います。
その後、私が独立したので経緯は分かりかねますが、おそらくその時以来手が入っていないと思います。
完全に枝間がふさがってしまっていて、木の健康状態的には思わしくありません。思いっきり透かして社長室にも心地よい朝日の木漏れ日が入るようにしました。我ながら、これはいい仕事だと思います。

大きなクロガネモチ

同じ町内に住む方のお宅のお仕事ですととても気持ち的に楽にお仕事出来ます。それがいいのかいけないのかわかりませんが。。

毎年のことなのですが、庭木のレベルをとうに越した大きさに成長したクロガネモチの木に登って剪定を行うのを楽しみにしています。この木は家主様が台風で倒れかけた木を救って自宅の庭の中に入れたことが始まりの木ですが、今ではどうやって次動かすの?という大きさに成長した木になっています。息子さんのお二人の名前にもそれぞれ『樹』の文字が入っているほど木に対する思い入れの強い方でいらっしゃいます。とても広くて本数の多い庭ですのでこの時期大変なのですが、しっかりと管理していきたいと思っています。

 

台風が過ぎ去って

台風3号による豪雨が九州を襲い大分・福岡で死者もでる程の被害が出たようです。三河地方はたいした雨ではなかったのですが、ご冥福をお祈りしたいと思います。台風も過ぎ去り、代わって晴天となり木々の緑が美しく感じられる日となりました。気温もあまり高くなく今日の仕事はとても快適でした。

消毒のお話し

春になると木々の芽が動き出します。4月に桜の花が散りますと一斉に新緑が勢いよく出そろいます。梅・桜は春先に美しい花を楽しませてくれますが、花後のこの時期どうしてもすごい数の害虫がつく木でもあります。梅のアブラムシは葉をしわくちゃにしてしまいますし、桜につく毛虫は小さいお子さんがいる家庭などでは子供を木に近づけさせないなどと良く耳にします。また、モクレンなどのコブシ系の木にも大きな虫がついくこともあります。(結構場所によってついたりつかなかったりします。)まだ、イラガなどの虫が動きだすには少し時間がありますが、もう少したちますと必ずと言っていいほど出てきます。それぞれの木や個体によって害虫の種類や発生する時期が違うのでなかなか完璧には対応できないのですが、5月中旬を目途に消毒を1回行うようにしています。発生する時期がずれてしまったりすると効果も薄れてしまうのが消毒の難しい所ですが、本来ですと2週間~1か月に1回の割合で複数回(発生する期間の間中)実施することが完全なる対応です。なかなかそこまでの労力は掛けられないというのが業者でも頭の痛い問題です。冬の間に越冬中のサイクルを絶つ処置を行うというのもかなり有効な手段ではあります。