暖冬の影響なのか

今年は暖冬でした。そのおかげもあり、梅の花も桃の花も咲きだしが早かったですし、桜の花も雨後に一斉に咲き誇りとても綺麗な姿を楽しむことができました。

しかし、暖かい時はやはりその反動があり害虫が発生しやすくなります。
先日、とあるお客様からハナミズキにいっぱいカイガラムシが付いているというご連絡を受けたのですが、なんと今日自宅の自慢の枝垂れ桜にも全長1mm程度の小さなカイガラムシが枝にびっしりついていることを確認しました。

サクラの花がおおよそ散り、爽やかな緑の新緑が出そろってきて、そろそろ消毒を行おうかと確認をしていた矢先でした。毛虫の発生は見受けられず薬剤の散布はもう1週間後でいいという判断でしたが、このカイガラムシについては薬剤の効果が行き渡らない(外側を白いロウ材で覆っているため)ために、ただちに全てしごき落としました。

これでカイガラムシの大量発生は抑えられると思いますが、毛虫の発生はまだこれから発生が必ず起こると思いますので注意深く観察しようと思います。

遊休畑の木の伐採

ご主人の介護のこともあり遊休地の管理に手の掛けられないお客様、畑の木で大きくなりすぎたものを伐採いたしました。

モッコクの根本経42cmは普通の庭木では見たことがない立派な木でした。
電線にも触っていましたし、道路側へ張り出していましたので、処置いたしました。

これから怒涛の季節を迎えます。

今年度は地域(町内会)青年部の会長と校区こども会会長と保育園父母の会の役員と3つの団体の役員を兼務してしまったのと、さらには娘たちのそれぞれの行事への参加などもあり、色々と忙しい日々でした。また、大型の台風や大雨の影響もあり何かと業務日数が削られることがありました。そのようなこともあり、延期となっていたり追加で発生した業務もあったりで、例年11月を過ぎてからはスケジュール一杯なのですが、今年はさらに輪をかけて日程がパンパンな状態になっています。もう雨などふると年内にはやりきれない業務が発生します。。そんな中ですが、やはり疲労回復の為に休みもとらなければならず、これから年末まで怒涛のスケジュールが続きます。途中で3回ある忘年会がちょっとした息抜きです。今年も頑張ります。

田んぼとの境界法面に生えた自生木の処理

マキの木がありますと、どうしても鳥が他の木の種を運んできます。

多くはクスノキやクロガネモチだったりするのですが、今回はナンキンハゼやセンダンやケヤキだったりしました。

何年放置されたのでしょう。隣の田んぼに完全に上空で入り込んでいて、そのままではマズいので伐採をしました。稲刈りが終わった所を見計らって台風がくる前に処置しました。


↑センダン、結構太いし株立になってしまっている


↑まずは1本


↑株立のもう1本


↑予定どおり無難に伐倒

毎日本当に暑いですね。

夏が暑いのはあたりまえのことだと思っていますし、暑いからこそ夏だと思っています。

しかしながら、今年はまた昨年に増して暑くなってませんか!

1年超すごとに体が衰えているのか、同じ現場がきつく感じます。

時間的には昨年より少しづつ早く出来るようになっているのですが、暑さによる疲労度が年々増しています。また、今秋は夜も熱帯夜で寝苦しく零時近くなるまで寝付くことができず、思うように疲労が回復せずに体が重く感じています。

あまりに背中がピキピキ痛むので今日は予定を返上しようと空けたのですが、

結局やらないといけない現場が溜まっているので、その中で比較的負荷の軽い現場を予定を差し替えて今日行いました。お盆はもうすぐです。休めない方も多いかとおもいますが、あと少し頑張って乗り切りましょう。

落ち葉の腐植土の役割

 

落葉樹ではないのですが、ウバメガシの落ち葉(刈り込んで落ちたものも含む)が積もっていい感じにフカフカして植土を形成していました。結果ドングリが多数発芽していました。なかなかの発芽率だと思います。

このように植土は水を長期に渡って含んで落ちたドングリを隠すように包み込みふやかす効果があります。落葉樹の森が豊かになっていくのもこの植土の効果です。なんだか子どもたちに見せたくなりました。

初・草刈り仕事

今年初めて工場跡地の管理遊休地の草刈り業務を受けました。
これまでも個人宅の芝生部分を草に占領されたケースとかで草刈りをしたことはありましたが大規模なものは初めてでした。

当社は小規模事業者ですのでハンマーナイフモアなどの除草車両を持っているわけでもなく、結局肩掛け式の刈り払い機による人力での刈込と集積・運搬による業務でした。

いやー面積が広いってことがこんなに大変なことだと思っていませんでした。
これまで公共事業を受けてきた訳ではなかったので、通常の沿道や河川敷の草刈りに参加したことはありませんが、あのような面積だったらと思うとぞっとします。

汗だくになりながら刈っても刈っても続く草たちと格闘しながら黙々とやり遂げました。

みなさん、空き地への缶やゴミの投げ捨ては絶対にやめましょう。(笑)

連休中の仕事

令和元年となる今年のゴールデンウィークは10連休と、とてもとても長いお休みでした。

固定給の会社員と違って自営業者は10日間もまったく休んでいては、簡単に言って一カ月の三分の一の売り上げ機会を失う訳ですから、とても全部休んでなんていられません。

平素は庭の維持管理の業務を生業にしているのですが、インターネット経由の仕事の依頼ですと、通常とは違う内容の依頼が多いです。インターネットには当方がツリークライミングの技術を利用していることもアップしていますので、検索から伐採の業務がヒットしやすいのかもしれません。

今回は段差のある傾斜地に自生して大きくなってしまった栗の木の伐採のご依頼でした。手前側は駐車場となっており木の側までは辿りつけるのですが、逆にコンクリート舗装されている為に切り倒したり太い枝を直接落下させる訳にもいきません。色々考えた挙句今回は登りこみをやめて高所作業車を利用することにしました。

あてにしていたアシスタントが連休からかあてを外されてしまい、一人作業となってしまい安全面で不安はありましたが、なんとか無事に完遂することができました。

LINE@アカウント作りました。

こんにちは。3月も半ばにかかりだいぶ暖かくなってきましたが、今日は少し風が強いですね。近隣では早くも桜の花が咲き始め一足早く本格的な春の訪れを感じています。さて、この度商用LINEアカウントである樹楽苑@アカウントが認証されましたので告知いたします。

LINEアプリケーションより『友達追加』⇒『QRコード読み取り』より友達追加いただくことで今後クーポンやキャンペーンなどの情報ならびに通常の情報発信を受信していただけます。また、お客様からの直接なご意見・ご要望をお聞きすることができます。ぜひ、この機会に登録いただき活用ください。

暖かくなり草が動き始めましたね

今年は春の訪れが早足で、早いところではもう桜が咲き始めています。
三寒四温というように、暖かくなったと思ったらまた風が冷たく強く少し肌寒く感じたりします。雨も降り急に草が動きを始めて庭から顔をだしはじめました。

昨年度からお約束していた雑草対策の砂利敷を本日施工を終えました。
砂利が敷いてあると次から顔を出した草を抜く労力が激減します。
通常ですと草を抜いてからゴミとして処理する為に土を落とす操作が必要なのですが、これが結構手間だったりします。それが、砂利が敷いてあると根は砂利の間に張っているだけなのでスっと抜けますし、土がついていないのでそのままゴミ袋に収集できます。この差は大きいです。特に一定の面積以上やろうと思うと大きく違ってきます。ご主人も大変喜んでくださったようです。