暑い日が続きます

随分と前にご依頼をいただいていたのですが、長期骨折療養期間もあり、長い間訪問することが出来ていなかった、大きくなり過ぎた木々の伐採のお客様、ようやく実施させていただきました。

リハビリを正しく医療機関で行っていないので(診療にかかる時間的余裕がとれません)まだ時々筋肉に激痛が走りますし、手首を庇って今度は肩の方の痛みがでてきていることもあり、なかなか100%の力が出せているかと思うと、どこかで力の出し方をセーブしているのではないかと思う自分もいます。

そうでなくても、この暑さで少し動くだけで全身汗だくになりますし、連続で動いていると息切れしてきますので、1時間動いたら日陰に入って10分程度小休止というようなサイクルで動き続けないと1日持ちません。歳とった言えばそうかもしれませんが、無理して倒れるよりは無理をせず休憩を採ることを選択しています。

今回の伐採の内容はお電話だけで話を伺って事前下見をしていませんでしたので、その大きさについては想像だけで日程取りしていたのですが、想像していたより枝が大きく伸びていました。写真を撮り忘れた松が一番大きく(太く枝張りも広く)重量もあり大変でしたが、何とか一人にて二日間で納めることができました。1日あたり400kg超の枝葉量で身体に堪えましたが、療養後初の重負荷の現場でようやく本格的に仕事の回転を上げてもいけるかな?という手応えを感じた現場でした。

ちょっとした林の木の整理

今週からちょっとした小高い丘の林より外周道路や家屋の上にせり出している木の枝打ちや伐採の業務に取り掛かっています。元々は義父が依頼を受けた案件なのですが、義父が高齢によりもう高い木に登ることは避けたいし、ちょっと量が多くてやりきれないということもあるのか(真相は本人しか分かりませんが)私のところに直接話をしてやってくれということで話があり受けることにしました。

依頼主さんは、同じ町内の人なので私も知っている人なので、依頼が義父から婿に渡ったことも、そういうこともあるかと理解していただいていると思いますが、まあちょっと量があり自分も一人でやるには結構骨が折れる現場であることには間違いありません。かと言って断る理由は何もなく、自分を試す上でもちょっと負荷の高い業務もどんどん取り組んで行こうと思っています。

こういう業務は何が一番大変かと言えば、何せ木が大きいとスケール間がバグってそれ程大きくないつもりでも切り落として地上に降りるとものすごく大きく重く、片付けるのにものすごく労力を使うという点です。細かくバラさないと搬送もできませんし、バラしに時間を使っていると、すぐお客さんからクレームが入ります。(かといって、切り落とす時に細かく切り落としていると、それはそれでクレームが入るんですよね。お客さんは大きく落とすことの技術的難易度と危険性について理解が薄いので苦労します。)まあ、お客さんがどう言うかは置いて置いて、一番は自分の安全を確保することと、道路に落とすことになった時の通行者の安全性を確保する事ですので、着実に業務をこなしていこうと思います。