草刈中のトラブル

毎日暑くて正直音をあげそうになりながら業務を行っています。

そんな中、中古物件解体後の新築前の土地の草刈業務を受注しました。

あらかじめ買主さんに排水桝やメンテナンスホールなどの地上突き出し部などがないか確認を行い障害物は無い旨確認を取っていたのですが、実際現場に入ってみますと地上部に突き出た水道メーターがありました。

メーター部分はさすがに大きさもあり目立つので、その存在に気づき回避することができましたが、それより元の方向金属製のジョイントが埋まっている方向が配管が地中にほぼ埋まっていて露出部は見えていたので、そのギリギリの高さで刈り進めたところ・・・ジョントのナット部分が突き出ていて干渉しました。( ;∀;)

見事に勢いよく切り込んだために金属部品でありながらナットに切り込みが入り、水道元圧は圧力が高いのでネジの隙間から水が噴き出し唖然としました。

依頼主さん経由で水道局に連絡を入れてもらい止水工事はしてもらいましたが、どうやら水道局の方でもメーター位置が図面に無いといういわくつきの状態のようでした。メーターBOXが無いのは解体業者が解体時に撤去して持って行ってしまうことはまあある事らしいのですが本来はメーターBOXも含めて水道設備なので、メーター返却でなければそのままにしておいて欲しかった案件ですし、せめて依頼主さんはこの状況を把握していて欲しかった案件でした。

暑い中作業をしていると、通り過ぎる人が猟奇的な眼をしてこちらをみてきます。

こちらも好んでこの日程で日中に作業をしている訳ではなく、スケジュール的に強行しないとこなせないので「体は休みたいと言っているところを鞭打ってやっているのに」と思いながらも「そりゃ、なんでこんなに暑い時期にわざわざやっているんだ。もう少し早くにやっておけばいいものを」と思うのも無理ないよなあ」なんて思いました。

そんなこともありましたが、無事に草刈業務の方は終えることができました。(チップは飛びましたが。)あーお盆休みが取れない。