台風21号が過ぎ去りました。
とても勢力の大きな台風で各地に被害をもたらしたことお見舞い申し上げます。
弊社お客様で報告があがっているのは、一件のお宅でゴールドクレストが倒木しました。あと、自宅の玄関前のポストが取り付けてあるブロック壁の天板が剥がれ落ちました。我が家は被害はそれだけで済んでよかったです。
深夜には土砂災害警戒避難の広域放送も入り驚きましたが、これまでに経験したことのない規模の台風で平成最後ということもあり一生忘れないと思います。

お客様の住環境を快適な状態に保つことに勤めさせていただいています。
台風21号が過ぎ去りました。
とても勢力の大きな台風で各地に被害をもたらしたことお見舞い申し上げます。
弊社お客様で報告があがっているのは、一件のお宅でゴールドクレストが倒木しました。あと、自宅の玄関前のポストが取り付けてあるブロック壁の天板が剥がれ落ちました。我が家は被害はそれだけで済んでよかったです。
深夜には土砂災害警戒避難の広域放送も入り驚きましたが、これまでに経験したことのない規模の台風で平成最後ということもあり一生忘れないと思います。
お盆を過ぎたらとても作業がしやすいです。もうずっとこのままの気温が続いて欲しいです。今週は台風19号と20号が立て続けに日本列島に接近する様相を示しており、今週ははっきりしない天候が予想され予定が建てづらいです。
そんな折、お客様のご兄弟が困っているということで突然にご依頼がありました。
話を聞た内容では半日で出来そうな内容でしたので、軽い気持ちで引き受けたのですが、現地確認に伺ったところ追加での要望があれよあれよとでて、気が付けば二日仕事という内容に膨れ上がり「スケジュールどうしよう」という感じです。(笑)
突然のご依頼にせよ、困った時に頼まれるということは信頼されている証拠ですので無理してでも務めさせていただきます。
いやー暑いです。今、これを書いている時刻は午前8時なのですが、もう既に汗が止まりません。
7月13日から激しい暑さに見舞われています。14日から今日16日は世間的には3連休ですが、当方は本日より仕事です。普段外で仕事をしている私でもここ三日間の暑さは耐え難い位の暑さです。
本日も熱中症に警戒しながら作業を行おうと思います。
昨年より導入した丸福繊維さんの「涼かっちゃん」というアルミ反射型の繊維を織り込んで、表面を引っかき保護の為のメッシュでカバーした避暑帽子がとても良くてお気に入りです。つばが広く、首周りは特別に消防士の防火帽子のように広くエラがはったひだがついていて後ろから首元に照り付ける陽射しを遮ってくれます。庭師は木に登ったりするときに狭い枝の間を抜けないといけないので、横に広い帽子は使えないのですが、普通に農作業やハイキング等の外作業の場合は麦わら帽子タイプの全周に広いつばをもったタイプも頬に当たる陽も防げてオススメです。
今日は五月雨にはまだ少し早いですが、停滞型の雲によるしとしと一日中降り続ける雨の一日でした。豪雨ということではなく静かに降り続く雨はなんとなく心静かに色々と考えを巡らせたり事務仕事を片付けるにはちょうどよい一日でした。
日程計画を調整したり、今後の活動について方針を考え直したり色々と思いを巡らせることができました。こういう天気の日にはお客様も在宅のことを理解されていて、ご依頼の電話なども入ったりします。雨の日ですと即日の現場確認と対応回答が出来ますのでお急ぎの場合は雨の日に電話をしていただけますとご希望に沿えます。この時期は比較的予定に隙間を開けて段取りをしています。植栽や庭を構ったりするのにとても都合のいい時期ですので、この時期は管理作業をあまりパンパンに詰めないように心がけています。とはいっても暇を持て余すのは精神衛生上良くありませんので、ぼちぼち突発のご依頼などいただけますと嬉しいです。^^
とある刃具メーカー様より昨年度に評価依頼として貸与されていました、剪定鋏の評価結果回答を返送いたしました。
剪定鋏は既に成熟市場で、ほぼ既にロングセラーとなっている製品がある市場にあり、そこへ新商品を投入するというのはかなりチャレンジングな試みだとおもいます。何で差別化するかだと思いますが、なかなかそれも必要十分な性能は既に備わっている為に難しい市場だと思います。
結果としては、既に利用している鋏よりもやや剛性感に劣り残念な結果となりましたが、違う方向での新製品の開発に期待したいと思います。
明日・明後日と伊勢神宮の正式参拝に行ってきます。
最近色々なことがあって、腐りかけていた自分の心を浄化してきます。
我が家の梅がようやく開花しました。
今年は寒さが長引き、どちらも梅の開花が遅れていました。
随分膨らんだ蕾を眺める期間が長く、待望していた分、一斉に開花した今年の梅は、いつもより綺麗に感じます。
隣に植えられているサンシュユの蕾も、もう半分開き掛け、数日の間に開花が始まりそうな予感です。
3月初め、強風な嵐に見舞われましたが、春の訪れとなったようです。
これから桜へと続く開花の繋がりがとても楽しみです。
今年はインフルエンザB型が蔓延しているようです。
先週から娘が熱を出しては下がってを繰り返し、検査をしても反応がでていなかったのですが、とうとう月曜日に上の娘が発症しました。続けて下の娘も発症し今週は登園不可です。私もずっと添い寝をしているので、今夜あたり発熱しないか心配です。
仕事が一週間程度空いてしまいましたが、仕方ありません。
冬は空気が冷たいですね。でも、この冷たい空気だからこそ、それに耐えるように葉を作る針葉樹などは冬の時期の剪定が適しています。
で、松の剪定をこの時期するわけですが、松の剪定を行いますとすくなからず松毛虫がいて、それらを地面に落とすことになります。それを鳥たちは知っていて、松の剪定をしていると必ずといっていいほどジョウビタキがすぐ傍(1.5m~2mほど)で獲物を狙って待機しています。そして、私がトイレ休憩や昼食などでその場を離れると地面に降り立ってあちこちついばんでいます。それを少し離れて眺めるのが毎年この時期の風物詩となっています。ジョウビタキは人間に対する警戒心も少ないですし、綺麗な白いお腹周りの毛と境界の薄い黄色を帯びた毛がとても愛くるしく感じています。違う場所に移動するとジョウビタキもついて移動してくるのがとてもかわいいです。
昨日は日本各地で厳しい寒さでしたね。三河地方は雪に見舞われることは少ないので夜半過ぎに雨だったようですが、日本海側では雪模様だったようです。
そんな翌日は一晩中寒気にさらされた木の葉たちは凍てついており、昨日は松の剪定をしたのですが、その凍てついた葉に次々触れていくとずっと熱を奪われる状態が続き30分程で指先がしびれてきて断念しました。松の剪定をあきらめてカイズカイブキの刈込剪定に作業を切り替えたところ、刈り取る葉がシャリシャリいうではありませんか!なんと葉の中の水分が凍っているんです。人間でいえば血液に相当するような成分が凍っているんです。日中は一日中太陽光線を浴び、夜は氷点下の外気に耐える。植物の生命力ってすごいなと改めて思いました。